海洋調査事業

宮古諸島周辺は大規模な珊瑚群生に囲まれ、島の大地もまた珊瑚の堆積により作られた琉球石灰岩が隆起した、まさに海洋の生態系の集約により形作られた島です。
現在、世界の海洋においては、海洋汚染や海水温度の上昇や海水面上昇など大規模な環境の変化にさらされています。
珊瑚群生に代表される宮古諸島周辺の海の生態系も、海洋環境の急激な変化や人の営みによる様々な形での海洋汚染などによって数多くの問題を抱えています。
「宮古島 海の環境ネットワーク」では、海の環境を守る為に、研究者でなくても実施できる珊瑚調査を中心に、専門的な知識を要する調査や、珊瑚以外の海辺の調査、簡易的な情報提供まで様々な海の情報を収集し宮古島の海の保護活動に役立てて参ります。

リーフチェック

■珊瑚の定点観察として「リーフチェック」を実施します。
リーフチッェックは1997年から実施されており、程度経験をつんだダイバーであれば誰でも参加できる、世界規模で全世界共通の手法で行われるサンゴ礁調査です。
世界50以上の国や、日本においても沖縄県を中心に30数箇所の海で実施されています。

「宮古島 海の環境ネットワーク」主催リーフチェックの情報及び結果は以下のサイトで入手可能です。


その他ボランティアによる調査及び情報提供

■国際海岸クリーンアップに参加しています。
国際海岸クリーンアップはアメリカの環境NGO「オーシャン・コンサーバンシー」の呼びかけで、日本国内では1990年から一般社団法人JEANを中心にクリーンアップキャンペーンという名で実施されている、市民による世界的な海ごみのモニタリングです。

「宮古島 海の環境ネットワーク」主催クリーンアップキャンペーンの情報は以下のサイトで入手可能です。


宮古島周辺海域の海洋調査情報公開とボランティア募集

■宮古島の海域において行われている海洋調査情報公開を行っています
宮古諸島で実施される海洋調査の実施情報と結果報告をご紹介しております。

海洋調査情報は ニュース&トピックス ブログ で公開しております。

Facebookで更新をお知らせ

■宮古島の海域において行われている海洋調査のボランティア募集を行っています
宮古諸島で実施される海洋調査にご協力頂けるボランティア募集情報をご紹介しております。

海洋調査ボランティア募集情報は ニュース&トピックス ブログ で公開しております。

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宮古島 海の環境ネットワーク

〒906-0422
沖縄県宮古島市平良前里39
Mail : miyako@econet.jpn.org

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宮古島 海の環境ネットワークとは